ゲストアーティスト「Hearti fact」から

こんにちは、エッキミュージックサロンを活動の中心としている合唱団

「HEARTIFACT(ハーティファクト)」代表の清水です。

 

政府の緊急事態宣言、5月末まで延びそうですね…

感染拡大には必要な措置だと頭では分かっていますが、こうも長くなるとジワジワと気が滅入ってきますね…。

 

私たちが得意としている合唱には、大切な「極意」があります。

それは「自発的相互自己犠牲」。

ちょっと難しい言葉ですが、分かりやすく言うとみんながお互いに相手のことを考えて、

自分の力を相手のために使う、ということです。
「ここはオレの好きな速いテンポで行くぜ!」

「ここは自信がないからフォルテでは歌いたくないわ」

と自分勝手に歌ってしまっては合唱にはなりません。

きっちりした和音を奏でるには、仲間のペースに同調する。

自信がないメンバーがいたら「自分は歌えるからカンケーないね」

ではなく、その仲間が自信を持って歌えるようになるまで一緒に練習をする。

これをやりきって初めて素敵なハーモニーが生まれるんです☆

 

相手のことを考えて行動する。

これって生活でも大事なことで、

今の外出を控える・体調に気をつける・手洗いうがいや咳エチケットなど

は一見「自分のため」みたいに感じられるので

「もうそろそろ良くない?もういい加減めんどくさいなぁ」

とも思いがちですが、これが「みんなのため」になるんですよね。
みんながみんなのためを思って行動すれば、

音楽も暮らしもいつか素敵なハーモニーを奏でることができると思います!

まだしばらく不便な生活が続きそうですが、

早くまたみんなで素敵なセッションができるように、

みんなでみんなのためを思ってもうひと踏ん張りしていきましょう♪
HEARTIFACT代表 清水暢賢